

漁業における乱獲と失業問題はどのように関わっているのでしょうか。どうして一粒のお米が飢餓を防ぐことができるのでしょうか。どうやって巻貝の毒性が私たちの痛みをやわらげてくれるのでしょうか。
これら疑問に対する答えは、日本とドイツで紹介されている18枚のパネル展示の中にあります。この展示「ツアリング・エキシビジョン"Touring Exhibition":生物多様性。それはビジネスの多様性の源」は、今年末まで日本とドイツの二カ国を「旅」します。

今年の10月11日から29日に日本の名古屋で、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されます。この国際会議の場で、ビジネスと生物多様性イニシアティブ'Biodiversity in Good Company' は、2年間の活動の成果を発表します。
COP10に関するさらに詳しい情報はこちらをご覧ください。

国際的に活躍するさまざまな企業が、「ビジネスと生物多様性イニシアティブ」の活動をサポートしています。これまでに、40以上の企業が、生物多様性に関わる活動を企業活動における管理システムに組み込むことを目指し、
「リーダーシップ宣言」に署名しました。

イニシアティブの記事が掲載されている雑誌「フォーラム・CSR・インターナショナル」の最新号が出ました。内容については
こちらをクリックしてください。
Are you subscribed already and wishes to unsubscribe or edit your profile, click here..